lighthouse

BLOG

2026.06.30

W杯ベスト32敗退、日本代表ブラジル戦分析

W杯ベスト32敗退、日本代表ブラジル戦分析 vol.955


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


ワールドカップ本選、日本VSブラジル、録画して早起きして観ましたよ。


残念でとても悔しい…


 


昨夜は試合が気になって全然眠れませんでした。


だって、歴史が変わるかもしれない瞬間ですよ?


ワールドカップ本選でブラジルなんて倒したら、歴史がひっくり返りますよ。


 


ただまあ、当たり前ですけどレベル差は歴然でしたね。


素人ながら、偉そうに分析っぽいことをしたいと思います。


 


まず、堂安選手の持久力とマインドは本当に凄かった。


自分を押し殺し、あのスプリントの連続がなかったら、多くの試合が相手チームに支配され、退屈な試合になっていたことと思います。


堂安選手は、「オレがオレが」というイメージがありましたので、あんなに献身的な姿勢があったとは感動しました。


あの動きの中で、カットインができ、シュートが打てるというカードを持っているのは、もし本選が続くとするなら相手の脅威になったはずです。


 


伊東純也選手、上田綺世選手。


個人的に世界最高峰の選手の部類に入っている気がします。


伊東純也選手は、ドリブルだけではなく、パス制度も正確。


安定した攻撃の選択ができる選手に思えます。


後半に選手交代されてからは、日本代表チームは悪い意味で様変わりしました。


 


日本は、前半の前半は本当に落ち着いたいい戦い方ができていたように感じました。


にも関わらず、後半は守りに徹する姿勢がみられ、そのうえで伊東純也選手の交代は、追加点の可能性を消したと思います。


日本としては、あのまま守りきりPK戦を狙っていたのかもしれませんが、あの猛攻を耐え凌ぐのはかなり厳しいものがあったと思います。


 


それほど、明らかな差がありました。


 


ブラジルはパスミスが少ない上に、ボールキープが安定しています。


日本のオフェンス陣でそれができるのは上田選手と伊藤選手になりますが、上田選手がポストとして機能しても、シャドーが機能しなければ意味がありません。


後半、町野選手が反応できなかったソレは、世界レベルには能力が達していないであろう事が如実に現れるシーンだったかと思います。


日本選手の中にも大きな格差がみられました。


 


ただ、あそこで堂安選手がまだいたとしても、5バック気味に下がりスプリントを繰り返していた堂安選手がそこにいるのには、瞬間移動しない限りは難しかったのも事実。


 


日本が追加点をとるには他の強豪国よりも容易い環境にあったと思います。


上田選手がポストし、伊藤選手と鎌田選手がいれば、多彩な展開ができたでしょう。


それには、ディフェンスラインを高い位置で保つ勇気が必要だったと思いますし、守らずに攻める覚悟が求められていたのが後半だった気がします。


 


上田選手、伊東選手、キーマンである1人を交代した結果、僕個人的な希望はなくなりました。


 


堂安選手の交代も同じです。


優勝を目指すにもしても、守りきっての優勝など、まず現実的に無理でしょうし、選手も観客もつまらんでしょう。


後半に堂安、ウップンを晴らせと指示するだけでも、チャンスはあったかもしれません。


ブラジルはとりわけ、ボランチとディフェンスラインの間隔が雑だったように感じました。


先取点の時もその隙間を縫えたからドリブル突破からシュートまで運べたわけです。


中村選手がその役を担ってくれるのかなと思いきや、ブラジル戦での中村選手はなかなか厳しい状況にありましたね。


 


僕の目からは、ブラジルは中村選手を弱点として睨んでいた節がありました。


 


供給されるボールのほとんどは、日本サイドの左裏へのロビングボール。


1つ目の失点は、ブラジルの策略通り、中村選手がボールウォッチャーとなり、フリーと選手に点を決められました。


後半の鈴木選手との交代もそれに対する対策だったように感じました。


 


前田選手と伊藤選手を先発で出している日本は、ベンチにもう切り札がいない状況でしたよ。


精魂尽きるまで、あのメンバーで最後、攻撃で戦う姿勢を観たかった。


 


あ、あと塩貝選手のブラジル軽視発言ですか。


かなり大事になっちゃいましたけど、若造ってそういものではないでしょうか。


相手選手や、その歴史にもリスペクトが大切と思いますが、それ以上に自分に暗示をかけなければならない時って、あると思います。


経験が少ないから、その選択肢が少ないだけです。


ブラジル人が憤慨するのは無理がない話ですが、同国民としては指摘するような内容でもないのかなと。


 


素人の分析なので叩かないでください笑


 


ふー


くそ〜


消化不良。


よし、僕が、国家試験でリベンジします。


 


また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


contact-baner