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2026.07.02
イキガイの棚卸し
イキガイの棚卸しvol.956
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
えー、人間というのは、準備をしている人間かどうか、会った瞬間にわかるそうです。
うーん、言葉よりも先に、なんとなくわかる。
ジャケットを着ているかどうか、という話ではなくてですね。
その人が、今日この場をどう思っているか、というのが、どうも滲み出てしまいます…続きはブログの後半で。
今日のテーマは、イキガイです。
我ながら、毎日毎日、何のテーマも決めずに思いつきだけでよくもまあ大層な事を語れるものだなと思いますが、今日は哲学的な内容になりそうなので、まずはデータから入っていきましょう。
スポーツがメインテーマとなるアンケートになりますが、都民のスポーツ活動に関する実態調査では、どのような時に生きがいを感じるか?という設問があり、スポーツや運動は、10位でした。
因みに1位はなんだと思います?
美味しいものを食べている時 54%
生々しい結果です。
美味しいものをイキガイと言い換えてみましょう。
トレーナー:イキガイを少しコントロールする必要がありますね。
会員:そうですよね、最近イキガイを取りすぎてしまって…。今週はイキガイを減らせるように頑張ります!!
特殊な集団の会話のようです。
客観的にこんな状態を想像すると、イキガイは減らさずに、増やす方向いきましょうよってのは生きるベクトルとしては、イイ線いってそうに思います。
スポーツ・運動は10位とはいえ、プラスのイキガイですからね。
ベストテンにランクインされているものとしては、趣味、旅行、友人と食事や雑談、仕事、スポーツなどです。
そこそこ皆さんこれらのイキガイは得られていることのようにも思えますので、減ってしまうという事のほうが問題な気はしていますね。
これは、あくまでも種類の話です。
美味しいものがイキガイになっているとはいえ、そればかりを増やすのではなく、他の分野でのイキガイを少しでも生活に取り入れられると良さそうです。
ここで、僕も自分のイキガイを棚卸してみましょうか。
・パーソナルトレーニング指導者として
→会員様の主観、僕の客観的な評価としてカラダが良い方向になっているのを感じるのはまさにイキガイですね。
・大学講師として
→学生が最後まで興味深く聞いてくれているのはイキガイです。
その先に、彼らのより良い未来を僕がみることができるなら、至上のイキガイになると思います。
・親として
→これはいうまでもありません。
・株でキャピタルゲイン
→自分の知恵・決断・予測が、カタチになるのが好きなんです。
・美味しいものを食べている時
→皆さんと同じ
他にも色々ありそうなので、偏らず、色んなイキガイに手をつけながら、人生を過ごしたいと思いますね。
皆さんのイキガイ、気になります。
今日のつぶやき
昔から、メンタル的に強いと思われがちなのですが、精神的な強さとは全面的なものではなく、縦には強いけれども横には弱い、そんな性質を持っていると僕は考えているので、強い弱いの比較はなかなか難しいものがある、そう思います。
この点、アスリートの場合は、ゴールに向かって食らいつくプロセスの中で辛いことがあったとしてもその耐性はあるかもしれませんが、中には大勢の前でプレゼンするようなプレッシャーには耐えらず、心が折れたりする人もいるかと思います。
つまりは、何が言いたいのかと申しますと、7月5日のキャリコン試験を前にビビってドキドキして寝付けない日が僕にもあるという事なのです。
寝付けない。
………。
いや、嘘をつきました。
すぐに眠れていました。
正確には眠る前に試験の事を考えてしまっており、リラックスしていない感じがして、寝付けないという感覚的な状態を口走っただけですね。
極論、オフの時に心臓がドキドキしているレベル1みたいな状態でしょう。
リーマン時代に過労と精神負荷で通勤電車で気絶したことがあったのですが、その時も夜、ずーっとドキドキしているような感じがありました。
それをプレッシャー100とすると、今は、5ですね。
通常はゼロなものですから、数字がプラスに働くだけでも僕にとってはイベントなのです。
よくよく考えると、プレッシャーというよりもスクールの先生から受けた指摘が、これまでの内容よりもレベルが高いものを要求され、試験内容がメッチャ難しくなっていることがわかったのが数日前笑
これまで練習してきたパターンとは異なっていたんですよね。
これまでの練習でも最低ラインは取れると思うのですが、面談ばかりは運もあるので、論述で高得点を取らなければならないというのがスクールとしての戦略なのです。
キャリコン試験の実技科目というのは、論述と面談の点数の合計で決まります。
別々の日に受験なものですから、学科と同じようにカテゴリーを分けてくれればいいんですけどね…
そんなこんなで、友人からは鉄人に見える僕でも、プレッシャーで、もがき苦しんでおります。
あー、そういえば、昨日の午後、とある大学教授とのオンライン面談があったのですが、それもプレッシャーではありました。
すでに面識があったものの、今授業している大学とは異なる大学での講師についての面談でしたから、しっかり準備して望みました。
蓋を空けてみれば、リラックスさせて頂きながらの面談というよりも、実施前提の打ち合わせのようなものになり、後期に授業させて頂く運びとなりました。
教授、ありがとうございます。
たった、30分の面談でも他人には絶対にわからないであろうプレッシャーが僕にもあります。
というのも、なんか、ナメられていると、気づきません?
僕、気づきますよ。
お金を払う・払わない、お願いする・される、というのは無視して、ナメられるって、関係性破綻すると思うんですよ。
おそらく、教授からすればなんてことない面談だったかもしれませんが、僕はオンライン上でもジャケット着用しましたもん。
おっちょこちょいなもので、色々抜けているところがるのは確かに認めますが、そういった準備をしなければというプレッシャーは感じますよね。
なんというか、ウッカリ失礼な行為と、ナメている行為って全然次元が違うと思うんです。
ウッカリはお互い様よね〜だけど、ナメるのは怠慢でしかありませんからね。
日々の行動からそういった行為は滲み出てしまうと思うので、出来る範囲では気をつけています。
その気をつけ方が、この1か月は沢山あるな〜という状態ですね。
なんでこんな話をしているかといいますと、プレッシャーに弱い友人が嘆いていたもので、僕も君と変わらないという事をお伝えしたかった回でした。
いや〜しかし、自分で決めて、自分で動いて、自分でプレッシャー感じるって…
生きるってなんでしょうね!
また明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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