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2026.07.07
NEATで積み上げる、我慢ゼロダイエット
NEATで積み上げる、我慢ゼロダイエットvol.959
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
えー、UCLAの心理学者マシュー・リーバーマンという人が、こんなことを発見しました。
自分の感情を言葉にするだけで、脳の扁桃体の活動が落ち着き、前頭前皮質が活性化するそうです。
これを感情ラベリングと呼びます。
うーん、つまり、言葉にする前と後では、同じ経験でも、まったく別の武器になるということでして。
ガクチカというのは、案外、そういうことなのかもしれません…続きはブログの後半で。
今日のテーマは、食事制限をまったくせずに痩せる方法を考えるです。
これね、簡単です。
メッチャ動くしかない。
その動くについて、カロリーを可視化しようというのが、今日の本筋です。
まず大前提の話です。
体脂肪が減る条件はひとつだけ。
消費カロリー > 摂取カロリー
これに、例外はありません。
つまり、食事を1ミリも変えないなら、やることはひとつ。
消費カロリーを増やす。それだけです。
問題は、動くと言われても、それが何キロカロリーなのか、ほとんどの人がイメージしにくいという事です。
食べ物のカロリーは袋の裏に書いてあるのに、運動のカロリーはどこにも書いてない。
なので、今日は、それを数字にします。
運動のカロリーは計算できます。
運動の強度は「METs(メッツ)」という単位で表されます。
安静にしている状態を1METとして、その何倍のエネルギーを使うかという指標です。
計算式はこれ。
消費カロリー(kcal)= METs × 体重(kg)× 時間(h)× 1.05
たとえば体重60kgの人が、普通の速さのウォーキング(約3.5METs)を1時間すると、
3.5 × 60 × 1 × 1.05 = 約220kcal
……はい、ここで気づいた方、鋭いです。
おにぎり1個ちょっと分です。
【体重60kgの人の「30分あたり」早見表】
ゆっくり歩く:約95kcal
速歩き:約135kcal
自転車:約125kcal
階段をのぼる:約250kcal
ジョギング:約220kcal
筋トレ:約190kcal
掃除機がけ:約105kcal
立って料理:約80kcal
※体重が重い人ほど消費は増えますのと、上記はあくまでも目安です。
現実を直視しましょう
体脂肪1kgを減らすには、約7,200kcalの赤字が必要です。
速歩き30分(135kcal)だけで達成しようとすると……約53日。
毎日欠かさず歩いて、2ヶ月弱でようやく1kg。
「運動だけで痩せるのは大変」と言われる理由がこれです。
でも、ここで諦める話ではありません。
単発の運動で稼ごうとするから挫折するわけで、生活全体で積み上げるんです。
運動だけではなく、日常の活動量の意識が重要です。
NEAT(ニート)という言葉があります。
非運動性熱産生、つまり運動以外の日常の動きで消費されるエネルギーのことです。
通勤で歩く、階段を使う、立って作業する、掃除する、子どもと遊ぶ。
1日の総消費カロリーのうち、このNEATが占める割合は個人差がかなり大きく、活動的な人とそうでない人で1日数百kcalレベルの差がつくといわれています。
つまりこういうことです。
エレベーター→階段(往復5分):+20kcal
一駅手前で降りて歩く(20分):+90kcal
昼休みに10分散歩:+45kcal
座り作業を1時間立ち作業に:+30kcal
これだけで 1日約185kcal。
1ヶ月で約5,500kcal、体脂肪換算で月0.7〜0.8kgです。
食事を1グラムも我慢せずに、です。
わかっちゃいるけど、動けない。
そう思われる方が大半だとは思いますが、パーソナルジムの良さは、来られている時間だけではなく、生活全体への意識が変わることだと思います。
週1〜2回ジムでトレーニングをし、それ以外にウォーキングやストレッチを習慣化できている方は少なくありません。
この夏、是非ブルーオーシャンへ…
といいつつも、夜の受け入れはちょっと難しい可能性がありますので、デイ会員様、お待ちしております。
今日のつぶやき
ヤバい、新たなプロジェクトの旗揚げをして自爆。
新規事業の延長なんですけどね、大学でガクチカプロジェクトやります。
体育会系学生がチカラを入れてきたこと=部活。
それでも充分に立派と思いますが、それをうまく言語化し伝えられる人は数少ないでしょう。
僕ですらう〜んとなりますので。
彼らの強みを明らかにし、その強みを活かしたガクチカを、僕がシャドーとなりゴリゴリに展開します。
なんか、人材紹介の企業営業していて、結局学歴フィルターかけている企業が一定数いることを改めて痛感し、ムカついてきたんですよね。
現実問題、応募数が多い企業の場合は見てられないのはよくわかるのだけど、はい、そうですかとなるかっちゅー立場よ僕としては。
マジで、舐めんなオレらアスリートを。
120%引き出してやる、オレがアスリート学生のチカラを。
僕が本気になっても学生が本気にならなきゃ意味がないのはわかるんだけど、ゴリゴリに裏で出しゃばって結果出してやるわ、見とけよ学歴大好き大企業。
ということで、ガクチカプロジェクトを今月から始動します。
これまたカネにならん!!
ならんが、やる!!
Netflixを観なければ、使える時間あります。
いや、学生の行動が、オレのNetflixじゃい!!!
また明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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