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2026.09.08

母に教えたのは、たった4つの自宅トレーニング

母に教えたのは、たった4つの自宅トレーニング vol.977

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

えー、人間の筋肉には、速筋と遅筋があるそうです。

速筋は瞬発的な力を出す筋肉で、遅筋は持久力に関係する筋肉。

加齢で先に減っていくのは、速筋の方であり、女性は生まれつき遅筋が多い。

つまり、ゆっくり何回もやるトレーニングだけでは足りない…続きはこの後で‥

 

今日のテーマは、ジムに通われていない人へのお薦め自宅トレーニングです。

 

最近、母に運動処方をしながら、現実とはこういうものなのか‥と新たな気づきがありました。

会員の皆さんに提供する確率が低いメニューを処方する自分にまず、驚きました。

トレーニングに僕がつきっきりではないので、余計な事=逆効果に成り得ますからね。

 

つい先日も紹介しましたが、肺活量トレーニングとスクワット(椅子を用いて)は鉄板です。

スクワットは、やらないよりマシ程度の効果なのでしょうが、椅子に座る直前で止め、上がるを繰り返すスクワット。

まだ週2日程度でパートしているのでバリバリに元気なのですが、体はだいぶ細いですからねえ…

 

それに加えて、バイセプスカールを伝授しました。

バイセプスカールとは、腕のトレーニングです。

ダンベルを持ち、肘の曲げ伸ばしを行う、誰もが知っているであろうアレです。

 

これを僕がブルーオーシャンであまりやらない理由としては、時間が勿体ないからです。

肘だけの曲げ伸ばしですから、単関節の運動になります。

一度に多くの関節を動かしたほうが、色んな筋肉を使いますし機能的です。

我々の生活で、関節をひとつだけ動かすような動きはありませんでしょう?

 

単関節運動のメリットしては、多くの関節を動かすよりも簡単であるという事です。

簡単だから、母に処方をしたというのも理由です。

あとは、握力がフレイルとの相関があるので、重いものを握る習慣も大事なのです。

そして、立位で行っているので、体幹も使う。

 

量的には、3kgのダンベルを15回×1セットですね。

我ながら、絶妙な重さを選びました。

「ちょっと重い…」と言いながらも、楽しそうに動いていましたわ。

 

そう、この「やった感」も大事だと、改めて思いました。

 

えーっと、肺活量(ピーっと拭く道具で)トレーニングと、スクワット、クラムシェル、バイセプスカール、これを毎日やってもらっています。

あとは週一でマリオカート。

たまに、トレーニングやってる?と聞くと、やってないと答えた日は一度もないので、ちゃんとやってるんでしょうね。

 

我ながら、母に最適化したトレーニングが出来ています。

本当は、スクワットのしゃがみ具合が全然甘いので、もっとゴリゴリいきたいんだよなあ…

ダイニングにある椅子がもう15cmくらい低いとちょうどいいんですよ。

女性って、持久力に長けているので強度が弱いと永遠に反復活動続けらるんですよね(極端…)

 

んで、老化で減っていくのは速筋と呼ばれる太く強い筋繊維なわけですから、女性の特性である持久力とは正反対にある爆発的・瞬間的に必要な能力が必要なんですよ。ですから、たまにドン!って強い刺激を与えたほうがいいんですよ。

まあそうですね、3kgで15回やってるなら、5kgで3回だけやってもらうとかね。

例えばの話です。

 

定期的にパーソナルジムでトレーニングされている方への処方と、70代で自宅トレーニングしている母への処方、これは別次元の内容になってきます。

とりあえず、母が毎日やってくれていることに驚きましたし、感謝です。

 

……

オレが感謝すんのかい!

 

今日のつぶやき

 

僕のFPスキルが鈍ると良くないので、久々にお金の話をしましょう。

いつもは株式投資の話が多いので、今日は車と保険の話を。

 

まずは、王道の保険から。

 

保険は、典型的な不安ビジネスであり、脅迫ビジネスと厳しい言葉を並べる専門家もいます。

表現はどんな言葉でも構いませんが、日本人特有のみんながやっているから的なノリと不安だからというメンタルを左右するツインタワーが見事に攻略されている商品なのだなと僕は感じます。

 

生命保険についてはビシッと語れませんが、傷害保険については語れそうです。

というのも、日本は高額療養費制度がありますから、傷害保険に入らなくともいいのでは?という考え方がベースにあります。

収入によって負担額はかわりますが、概ねデカい治療費が発生しても、高額療養費制度を8〜9万円以内に収まります。

それでも尚、毎月の積み立てでいざという時の費用が欲しいのか?という点です。

 

そもそも、自分が入院をする!それに賭けているのが傷害保険なのでしょう。

高額療養制度で賄う事のできない8〜9万円を欲しいがために、数十年とネガティブな積み立てをしていることになります。

ここまで斬りつけておきながら、何を隠そう、僕も少々は入っています笑

整理するのが面倒になりすぎて、放置状態。

やらなきゃいけないって思いながら数年経過しております。

確実に不必要なものを継続していることは間違いないと認識しています。

 

因みに、生命保険の方は僕は手薄いです。

40代、50代の死亡率を調べたのと、一体いくら残せれば、安心できるのか?と考えた時、500万円じゃ安心できないわけですよ。

かといって、1000万で安心できるのか?

できないです。

2000万円…安心はできなそうだけど、なんか気持ち的に負担はだいぶ減っている気がする。

5000万円‥これは安心の部類に入りそうです。

 

って、なった場合ですよ、一体いくらの保険料が必要なのか?と考えた時、自分の人生を50代で終えるという確率にBET出来ませんでした。

それであれば、ポジティブな方向にBETしたい、だから株式投資が僕には合っているのです。

 

加えて、保険エージェントの善人と悪人の区別が付きにくい。

自分の利益を追求することを悪とは思いませんが、消費者にとってのベストな商品を敢えて伏せたうえで、企業側の手数料が高い商品ばかりを並べられていたとしたら、不信感は覚えますよね。

ここは、非常に判断が難しい。

 

僕も一度、積立投資と保険がセットになっている商品に入ってしまったことがあります。

途中でよく計算してみたら、投資積み立てと保険は分離して考えたほうが良いということが明らかになり、1年で解約した過去があります。

1年分もったいないかったですが、それでも軌道修正したほうが圧倒的に得と感じたからです。

今よりも、良くなっていく、そんな投資をしたいですよね。

 

えー、次に車。

最近、車の価値が大きく変わったと僕はみています。

 

先日の水害で、新車2年目のセレナが廃車になりました。

次はトヨタがいいなあ…と一瞬思いましたが、さすがに水害でケアしていただいた日産ディーラーさんに対して、次はトヨタ買います〜とは言えんです。

人格者であれば、笑顔で次もよろしくお願いします!と言えたのでしょうが、僕はひどく小さな声でお世話になりましたので、次もよろしくお願いします…と発声したのを覚えています。

 

アルファード

 

この車種、車に詳しくない方でさえわかる高級車ではないでしょうか。

実は、僕が今もっとも欲しい車はアルファードだったのですが、今回は断念。

欲しい理由は、スライドドアで、広く、ある程度頑丈そうである。

たったこれだけの理由です。

 

子供がいるのでスライドドアは僕にとっては必須ですし、親族を乗せる機会も多いし、旅行にも頻繁に行くので広いほうがいいです。

個人的に欲しいというよりも、吉田パパとして欲しいという意味ですね。

僕の趣味でいえば、ランクルとか、ディフェンダー系が好きです。

まあ、そうですね、自分の趣味にお金を使えるのは…65歳くらいでしょうかねえ‥

免許返納してっかもしれんけど。

 

そんな話はいいんです。

 

実は、僕のセレナとアルファードなんですけど、金額的にアルファードを購入したほうが得なんですよ。

衝撃の事実をサラッと言いましたけど、本当です。

 

セレナはハイブリッドで410万円、対してアルファードのハイブリッドは580万未満で購入できます。

その差、170万円になりますが、残価率で大きくアルファードが逆転します。

燃費、車検、タイヤ交換、税金など細かい計算を含めたうえで、生成AIに計算させ、ファクトチェックを重ねましたが、年2万キロ走行想定で、5年で売却する計算としてはアルファードが40万円特になる計算です。

アルファードの燃費がもっと良くなれば、その利益幅は増えます。

 

なので、アルファードの方が得なのです。

もっとも、5年前までにトヨタの生産ラインが異常な程に回転しまくって、アルファード量産しまくることになれば、この理論は破綻しますが、逆のパターンのほうが可能性としては起きそうな気もしています。

 

では、日産ディーラーさんは無視してトヨタ車を購入出来た場合、アルファードを買ったのか?という点。

これが、今回の大きなテーマになります。

 

欲しいけど購入は控えるというのが僕の結論でしょうか。

 

理由としては、盗難車ランキング上位に君臨し続けているからです。

保険に入れば、まあ別にいいでしょ?

はい、金銭的には確かにそうです。

 

しかし、悪者に目をつけられやすいリスクはどうでしょうか?

僕は気が気じゃないですね。

旅先で盗難されたら地獄ですし、家の駐車場もそうです。

敷地内に犯罪者が踏み込んだの!?ってなります。

 

表と裏の顔を持つ車、それがアルファードですね笑

 

今回はだいぶオトクな情報でしょ?

セレナとアルファードだったら、アルファードの方が事実上安くなるという事実。

1回買ってしまえば、売却から購入のサイクルをうまく回せそうなのも魅力ですね。

 

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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