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2023.11.20

メニューを決める瞬間

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日も毎日がチートデイの吉田がナビゲート致します。

昨夜、日曜劇場の下剋上球児を視聴しました。

VIVANTの後なので、心配していましたが全然面白いですね。

まさか、教員免許持ってないというところが斬新でヒリヒリしました。

主役の南雲の人柄で学校生徒をはじめとした署名活動が行われたのは感動しましたが、小泉孝太郎さん演じる校長先生の毅然としたダメなものはダメという姿勢にも共感しました。

教員免許を偽造するって、普通に考えて肝が据わっている気がするので、正常では出来ない気がします…w

もしかしたらメディアのコンプラの影響かもしれませんが、ファクトベースの対応をする小泉孝太郎校長、好きです。

最後はきっと赦しがありそうで…そこがまた好きです。

 

さて、今日のテーマは「メニューを決める瞬間」です。

あくまでも僕の場合はですが、会員様がこんにちは〜の表情が第一フィルター、ご準備されている際の後ろ姿をガン見するのが第二フィルターですw

第三フィルターとしては、準備運動をしている際の違和感ですね。

ほんっとに不思議なんですけど、人間ってなにかあると高確率で体にもなにか起きているんだと思うのです。

先週お体が傾いてなかったのに、どうして今日そんなに傾いちゃってるんですか…

そんな具合です。

 

第四フィルターはそれぞれのトレーニング種目を行っている際のエラーですね。

Aを解決するためにBを行うのだけど、BをするためにはCが必要だったみたいな事です。

僕よりももっと有能なトレーナーの方なんかの場合、脚の指からエラーチェックするケースもありますから、言ってみればキリがないっちゃあないですねw

 

健康を求めるがあまり、深く追求するべきではないと思うのはですね、左右対称完全体は目指さなくていいという事です。

人間は人間だから左右対称ではない。

偉人ぽい言葉を並べましたが、今僕が考えた言葉です。

なんか、顔右半分、左半分、それぞれを反転し合体させると二名の顔がぜんぜん違う感じになるって話聞いたことありますか??

そもそも非対称がデフォルトなはずです。

 

ですので、パッと鏡を見て右肩上がっているな〜と確認出来てしまうくらいなら正したほうが良いと思いますけど、そこまで細かく追求する事に時間を費やすなら、筋トレに時間を割いたほうが健康には良さそうな気はします。

結局、なんでそれを正さなきゃいけないかっとところなんですけど、それが起因となりどこかに痛みが出るかもしれないと感じるからです。

筋肉のストレスというのは、伸びっぱなしでも、縮みっぱなしでもあるようなのです。

右肩が異常に挙がっていれば、右側の背中が引き伸ばされて、左の背中が縮んでいる状態ですよね。

このケースでは、双方共に痛みのリスクがあると考えることができます。

 

こういったリスクを排除するために、僕の場合は整えるの優先事項を高めに考えています。

結果的にメニューの序盤にこの内容が並べられることが多いですね。

 

多くの会員様が閲覧されている本コラムで記述しにくいのですが… 

会員様の表情も少しは確認します。

約60分、無言で機械的にトレーニングを進めていくのはブルーオーシャンのコンセプトとは外れています。

とはいえ、貴重な約60分にお話ばっかりしているなどは到底出来ません。

正しく正確に伝える事に拘ってしまうよりかは、1種目でも多い筋トレを実施した方が比較的良いのかなあと僕は考えてます。

ですので、ここに会員様のご要望と僕のメニュー構成に乖離が生まれてしまうことはありそうなんです。

 

例えば、肩こりが辛い…という方に対して、股関節のトレーニングに時間をかけていたら…トレーナーさん、私の話聞いてくれてたかな?ってなると思うんです。

じゃあ胸腰筋膜があって、対角線上に作用するんです。骨盤の後傾で肩をまわしてみてください、前傾の方が肩まわりやすくないですか?ほらね、なんで骨盤後傾すると肩関節動かしにくいですよ。じゃあ肩甲骨は…

こんな説明をその都度していたらコタツが3つくらい必要ですw

なので、股関節と肩って仲がいいんですよ〜ってお伝えしながら実施したりしますね。

この乖離のレベルが気になり、もしかしたらご不安になられていないかなという意味でのご表情の確認で御座いますw

 

これはブルーオーシャンだけではなく、トレーナー間ではよく話題になる事ですね。

トレーナーによって対応が真っ二つに分かれるので結構面白いですよ。

 

えっと、なんの話でしたっけ?

メニューを決める瞬間でした。

なんでこんなタイトルにしたんでしょうw

メニュー設定するタイミングは、ご挨拶時、ご準備時、準備運動時、筋トレ開始時の4点で御座います。

 

はい、今日は以上です。それではまた明日!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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