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2026.02.26

若さとは、情報処理能力である

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

889回目の投稿。

 

今日のテーマは、吉田が考える健康的な若さとは!?です。

 

ヘルスケア業界に従事して、約20年。

現場は勿論の事、管理、そして、Iot開発をするうえでのマーケティングなどの経験を踏まえた僕からみる健康的な若さを考えてみたいと思います。

 

ポジショントークと思わないで頂きたいのですが、ジム会員様の諸先輩方をみていると、心の底から自分自身がこうなりたいなとか、家族にはこうでいてほしいなと考えるお手本ばかりに思います。

元気=若さではありませんが、ブルーオーシャンの会員様は総じて、若いと思います。

 

今考えているので思いつきの言葉ではありますが、

見る、考える、動く、修正する、動かされる。

このような習慣が若さに繋がるのではないかと考えています。

 

なにか運動をすれば、見る、考える、動くは自然発生します。

修正するにはまず、正の動きの理解がセットで必要なので、出来る人出来ない人がいるでしょう。

個人的には最後の動かされるが大事だと思っていて、他人のキューに対して、反応できるのか?というのは日常にはあまり存在しません。

 

スポーツ選手が若い。

そう思う方がいるのであれば、アスリートの若さの秘訣は、この見る・考える・動く・修正・動かされるの質と量なんだと僕は考えています。

これ、実は一言でズバッと言えるんです。

 

情報処理能力

 

とりわけ、男性に多いと聞きますが、お仕事を引退されてインドアな日々を送られていると老化が早くなる。

明確なデータがあるわけではないと思いますが、それは僕も感じます。

極論、認知症になるまで、どこまで減速できるのかというのがこの年代の肝だと思いますが、このケースの場合、それが加速してしまう。

それは容易に想像がつきます。

 

ウォーキングは自分自身でしか行えません。

それはそれでメチャクチャ大事。

ただ、対人刺激や複雑な動きが加わると、より高い情報処理刺激になるかもしれません。

 

他人になにかを指示(キュー)された後に、それを理解し、反応する。

早口で聞こえにくければ、早くでは情報処理できない能力に留まる。

修正点を一度に説明し、情報量の多さに混乱したままでは、その量の情報処理を行えないままの能力に留まる。

 

筋トレは、奇をてらうようなメニューではなく、基本は種目の反復によって体への生理反応を期待するものです。

なのですが、微妙に違う速度、それは筋肉だけの話だけではなく、耳にする言葉、量、そんなものさえ、体には新たな刺激になるわけです。

 

ですから、ルーティーン+非ルーティーンが情報処理能力向上のポイントかもしれません。

 

僕が考える若さとは、情報処理能力の速度と柔軟性です。

速く、そして修正できること。

それが、身体の若さにも、人生の若さにも繋がるのだと思います。

 

今日のつぶやき

 

来週に新規事業1発目の営業活動があります。

営業なんて久々ですよー。

 

人生でもっとも緊張した営業が、あべのハルカス高層階でのプレゼン。

各店の役職者が集まり、ひとりでプレゼンしたのは緊張しました。

 

始まってしまえば緊張しないんですけどね。

開始までの漠然とした緊張って、やはりありますよね。

当時は専門分野でしたので、どんな質問でも回答できたというのが精神を支える安心材料ではありましたが、今回は異なります。

 

今、僕が挑戦しているのは専門外が多いので、そこがハイプレッシャー。

ひとりで5部署くらいを兼務するくらいの広域の知識が必要なので、まだまだなにがわからないのか、わからない状態。

 

ただ、これは婚期にも似ていますが、貯金が満足に貯まってから結婚するんだという言い分では、婚期は遠のくでしょう。

ひとつの行動から様々な選択肢が生まれるわけですから、まずは、当たるべしです。

 

プレッシャー的には、過去最高かな。

これまでに失敗を重ねてきて、今は、人の可能性を開く。カラダから、キャリアから。というミッションを掲げることができ、エコシステムを作るというビジョンも明確になってきました。

だからこそ、これまでのようにまた、認められなかったらどうしよう、失敗したらどうしよう、そんな不安が襲ってきます。

 

僕には情報処理の刺激が強すぎて、このままだと20歳くらいの若さに戻りそうです。

とりあえず、週末にひとりでプレゼンの練習しまくって、不安を取り除きます。

では、また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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