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2026.03.02

同じ種目でも結果が違う理由

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。

 

891回目の投稿。

 

先日、ブルーオーシャンで行う筋トレと同じ事を自宅でしているが、全然効き方や疲労感が違う〜と、なんだか嬉しそうに話される会員様がいらっしゃいましたので、今日はそんなところを紐解いていきたいと思います。

仮説ですが、これには大きく3つの要因が考えられると思います。

 

1.エンジン

2.スキル

3.メンタル

 

この3つをあげてみました。

 

何事にも順序というものがあります。

 

自宅でyoutubeをみたり、なにかしらで情報収集をしてトレーニングするのは素晴らしいことではありますが、その情報は順序を考慮した内容になっていない可能性があります。

例えば、僕の場合、コンディションの状態によっては、いきなりプランクから始めます。

なぜなら、カラダを安定させる為には体幹が必要だからです。

そうすることで、場合によっては、その後のトレーニングが安定しやすくなるからです。

この体幹への刺激が適切に行われているかを僕はエンジンと呼称しています。

 

勿論、基本的にはカラダを温めていきなら、体幹を使いながら、各関節を動かしていくというのが基本になります。

こういった順序なしに行っている場合は、カラダが戦闘モードに入っていない為、その分、効いている感じや使ったという自覚すら薄くなってしまう事が懸念されます。

 

2つ目にスキルです。

ブルーオーシャンで覚えたトレーニングを自宅でやって頂いてもですね、やはりエラーが出た場合に気づけなくなります。

パーソナルジム経験が長ければ、ご自宅でも危険な動きはしていないと思うのですが、ひとつのエラーで対象の部位への効果が低くなる事は避けられません。

カラダに害が及ぶほどではないにしても、効果としてはやはり落ちます。

ここはもう、ある程度は仕方のない事かなと思います。

 

3つ目のメンタル。

筋肉だけにいえたことではありませんが、トレーニングにはココロとカラダを戦闘モードにする必要があります。

つまりは、非日常でなければなりません。

そういった意味で、自宅は、超日常な環境ですから、メンタルの差も確かにあると考えています。

あと心理学的にはトレーナーの存在による出力向上というのがありますので、ニンゲンとニンゲンの掛け算としてトレーニングの生理反応という成果物を手に入れることができるのだと思います。

 

ご自宅のトレーニングを行うことは素晴らしい事です。

ただ、パーソナルトレーニングと同じ効果が得られるのなら、トレーナーの機能的価値は無ですから効果が薄いのは仕方のないことだと思います。

個人的には、全然違う〜と、違いを感じて頂き、そして、信頼してくださり、本当にありがたい気持ちでした。

ご自宅でトレーニングすること自体が前進していますので、是非このまま継続して頂きたい気持ちです。

 

頑張りましょ〜!

 

今日のつぶやき

 

また、対岸の火事とはいえない戦争が始まってしまいました。

トラブルメーカーの同級生は、いとも簡単に戦争はなくさないとねえと呟いていましたね。

確かに。

しかし、最近話題になっている、14歳から知る戦争の一万年史という書籍では、そんな簡単じゃねえし、人類がどんなに進化しようとも、戦争だけは構造上繰り返されやすいという本質をついた内容になっているようなので、彼にも一読頂きたい気持ちです。

 

実は僕も読んでないんですけどね笑

ただ、要約は見まして、面白そうではあります。

色んな書籍の情報が僕にはレコメンドされてくるので、一応チェックはしているんです。

 

戦争ほどに重い内容ではありませんが、バッドニュースという結論に踊らされてしまうというのは情報社会ですから仕方ないことともいえます。

でも、厳しくいえば、これって、就活の面接時に言われるような問いに対して、誤った回答をしてしまうようなタイプだと思うのです。

 

あなたがもし、上司と意見が異なる場合、どのような対応をとりますか??

面接でされそうな典型的なこの質問、皆さんならどう答えますか??

 

僕なら、そんなクソみたいな設計でうまくいくわけねえだろがっ!!と心の中では唱えますが…いや、言ったこともあるかもしれませんが笑

ですが、今なら、その結論に至った背景を聞きます!と回答すると思います。

なぜなら、因果関係が複雑だからです。

 

マクロで考えればどうでもいいような痛みでも、その上司が上司までになったプロセスや環境要因によって、個人的な強い原体験(トラウマ)があった場合、その課題解決に対して固執してしまっているかもしれませんし。

さすがに、ちょろっと集めた情報を職権で振りかざすなどをしていない前提ではありますが…

 

背景をヒアリングするとですね、あ、この人は、単に自分の好きで人を振り回しているなとか…は論外ですが、あ、過去にご家族でこのような事があり、僕と状況は違えど同じような痛みを抱えているのだなと納得ができるわけです。

 

そうなった時、意見が異なるのではなく、その人を応援するために自分がチームの一人として仕事をしていもいいかなと思うこともあるはずです。

痛みが強烈なら、他人の痛みも理解できるはずですから。

 

戦争は、この背景を各国がぐしゃぐしゃに自国のいいようにすげ替えてしまったり、過去の痛みの問題だけではなく、経済、教育、政治、環境、多岐にわたる問題を解決するカードとして、過去の痛みをアナウンスしていることが、より関係を複雑化させている要因なのだと僕は考えています。

 

あと、構造として興味深いのは、自衛すればするほどに、戦争は起きるという理屈もあるようです。

アッチが怖いから、コッチの戦闘力を上げる。

すると、アッチもそれに対抗する。

それがお互いに挑発に見えたりするので、バチバチになっていく。

 

これを、国際政治学では「安全保障のジレンマ」と呼ばれるらしいです。

 

臆病さの積み重ねが、脅威となる。

正しく恐れるというのは僕もコロナ禍のときに学んだ言葉ではあります。

我々の業界でも一緒ですが、どの分野においても、誤った恐れは精神的にも良くないのは間違いありません。

 

バッドニュースばかりでは頭がおかしくなるので、大谷さんのグッドニュースを待ち望みましょう。

今日は以上です。

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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