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日記

2024.01.05

腎臓と骨粗鬆症

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は比較的空いております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


昨年末にブルーオーシャン初の忘年会イベントを行いました。


公私共に仲良くさせて頂いている会員様が5年ほど前から飲み会イベントのリクエストを頂いておりまして、5年越しに実現した経緯です。


会員様は約50名おられるのですが、ご参加頂いたのは8名様。


我々トレーナー3人を含めて11人での忘年会となりました。


 


実は、総合フィットネスクラブ業界にいた頃は年に1回程度そういった会を開いていました。


30〜50名くらいの大規模の飲み会となるのですが、懇親を深める会という大義が破綻し、皆さんの熱のこもったご要望を頂く会に変貌していったので、個人的には現場よりも身を引き締めて参加していたことを思い出しますw


働く環境は違えど、そのような過去と現在のパーソナルジムというプライベートな空間において、他人様との干渉を皆様がどのように感じられるのか?は非常に不安でしたので、この5年間、うーん‥どーしよーどーしよーとウジウジしていた背景がありました。


 


しかし、そんな不安が嘘のように払拭されたのが今回の忘年会でした。


 


ブルーオーシャンの特徴として、会員様は我々トレーナーに無関心でちょっと面白いなと感じますw 


総合フィットネスクラブでは、真逆でしたので、だいぶ驚いております…。


ですので、忘年会では会員様同士が楽しくコミュニケーションをとられており、もっと頻繁にやりたいです〜などのご意見も複数あり、本当に楽しい会になり安堵しました。


印象的だったお話は…


ジムに月、何回来られているか?を気にされている会員様が複数おられました。


女性の場合、6回をチョイスされる方が多く、加えて6回で身体変化を感じられている方も同様に多いことからご自身の変化と他の会員様の変化を比較されている方もおられましたね。


正論としては、男性は8回、女性は6回、効果を感じやすくするにはこの回数ですね。


女性は男性と比較し、体調の変化が色々ありますからバッファ込みでの6回です。


男性は大胸筋の筋肥大をリクエストされる方が多いことから、筋肥大には最低週2回の追い込みは必要になると考えますので8回といったところです。


でも、あまり他人との比較はせず、ゼロと1回には大きな差があると感じ継続頂けたら…なんてお話をしていたような記憶がありますw


 


あと話題になったのは…ゴルフとメディカルのお話でしたね。


とにかく楽しくて2時間があっという間に過ぎていきました。


忘年会にご参加頂いた皆様、開催のご協力を頂きました皆様に感謝申し上げます。


 


さて、今日のテーマは腎臓と骨粗鬆症です。


先程、千葉寺駅近くの来来飯店に新年の挨拶がてら炒飯を食べに行きました。


いつもの70代と思われるおやっさんが手首に包帯を巻きながら、元旦の明け方にさ、店の前で転んじゃってさ。胸と手首打って、胸はまだ痛いんだよ…。病院やってねえよな‥と話しかけてくれました。


あくびや咳、大きく息を吸っても痛いですか?と尋ねると、痛いと言うので、最悪ヒビが入っていそうな気配‥。


手首は傷が深そうですが、とりあえず浮腫みがひどいので、寝る時の体位を助言。


手首は折れてはいないと思われますが‥仮に折れてるとしても2周間以内にオペすれば‥と考えれば休み明けに受診しても大丈夫そうね!…と口に出しては診断行為で捕まるので、心のなかで唱えながら千葉寺整形外科に電話…。


…。…。留守電‥。8日まで休診らしい。


 


 


来来飯店は、おやっさん、その息子さん(50代?)、息子さんの奥様の3人で切り盛りされています。


奥様は整骨院ならやってるよーと仰っていたので否定はしませんが、僕個人的には打撲の延長に骨折の疑いがある場合は整形外科に受診した方が良いのかなと思いますね。


ただ、肋骨の場合だと安静にする、あるいはコルセットの装着などがありえますが、なにか手を加えるような事はなさそうな気がしますので、行っても仕方ないと考える人は多いかもしれません。


僕自身もボクシングに励んでいた高校生時代、プロにボディを殴られて剥離骨折をした事がありますが、痛いんですよねえ…。


行っても仕方ないとしても一度受診すれば、その後快復に向かわない場合やなにかあった場合に、速やかに次なる処方を受けることが出来ますので、僕は医療にお世話になることをオススメしています。


日本では医療費45兆円くらいイっちゃてるので軽々に病院へ行きましょうとも言いにくい世の中ですが、自分の家族だったらどうすべきか?で考えれば、選択は一択でしょう。


 


整骨院は基本、骨折、打撲、捻挫、脱臼の治療がメインですので、打撲〜骨折の治療は領域としているはずですが、画像を撮影するわけではありませんし、薬の処方も出来ませんから、受傷した内容によりお世話になる・ならないを選定する必要があるのかなと僕は考えています。


 


僕も整骨院さんにお世話になることは5年に1度位はありますよ。


芝刈りとかすると腰に負担かかるのでちょいとお世話になることがあります。


そんな時は、ちょっと嫌なお客さんになってしまうかもしれませんが、腰はほぐさず、胸椎と股関節の可動域を上げたいですと柔道整復師というプロに対して要望を出してしまいますね。ごめんなさいw


 


え?なんの話をしてましったけ?


来来飯店の話?


 


いや、テーマは腎臓と骨粗鬆症でしたね。


そうそう、おやっさんがそんな状態なので、骨粗鬆症をテーマにしたんです。


骨の強化には筋トレが良いことは過去のコラムでも紹介しましたが、腎臓も骨粗鬆症には大きな関係性があります。


 


まず、栄養の話をしましょう。


骨といえばカルシウムですが、カルシウムの吸収には他の栄養素のサポートを受ける必要がでして、そのひとつがビタミンDとなります。


ビタミンDは、鮭やサンマ、卵などに含まれています。


ビタミン豊富!みたいなちょい割高な卵が売っていますが、うちはしばしばあれを買います。


大人になると陽に当たる機会が少ないものですから、口から取り入れる必要を感じます。


何故に日光の話をするかといいますと、日光を浴びることでビタミンDが生成されるからです。


だから僕のようなチャリンコ通勤で25分間日光にさらされている事は、とってもイイ事なんですよ。


 


しかし、このビタミンDさんはですね、活性型ビタミンDというものに変異しないと機能しないらしいのです。


その変異には腎臓の働きが必要となるため、腎臓の機能を軽視すると骨粗鬆症に影響を及ぼしてしまいますよ〜というお話です。


これも、パーソナルトレーナーの吉田ではなく健康管理士としての吉田としてのご案内になりますね。


 


では、腎臓機能を低下させる因子を考える必要が出てきます。


代表的なのは高血圧と糖尿病ですね。


塩分などを含めた食生活をちゃんとしましょうよという事になります。


人間の構造は複雑のように思えますが、確実に経年劣化する備品の集合体のようなものです。


雑に扱えば壊れますし、メンテナンスしていなければ突如機能不全にもまります。


 


僕は医師ではないので診断行為は出来ませんが、腎臓と骨粗鬆症に大きな関連性があるのはわかります。


結局のところ、骨は外側(筋トレ)と内側(腎臓)からテコ入れすることが大切なのだと思います。


 


今日は以上で御座います。


おやっさんが心配。また週明けにカツカレーを食べに行きたいと思います。


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


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