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2024.01.16

どうする!?ポッコリお腹

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。

先程、会員様にご紹介頂いた病院へ検査前受診をしてきました。

定期的に大腸カメラで検診しているんです。

今回は、胃と大腸の両方をセットにしました。

3年ぶりかな?と思っていたら実際は6年ぶりでした…w

このウッカリはちょっと怖いですね。

僕の場合は過去に悪性ポリープが発見されていたことから、定期検診を勧められていたので、2〜3年に1回はと考えていました。

頻度が高くてもそれはそれで、腸内に傷がつくなどのでリスクもあるようなので、リスクとベネフィットのいい塩梅頻度が必要らしいのですが、6年は空きすぎですねw

4月に検査予約したので、その後はタイムツリーにアラートセットすることにしよ。

 

さて、今日のテーマはどうする!?ポッコリお腹です。

このテーマはPV数を稼ぐためであることを白状します。

 

もし、ポッコリお腹を減らしたい場合は、概ね2つの選択肢を強いることが必要です。

それはカロリーコントロールと下腹部の筋トレです。

カロリーコントロールは食べる食物の制限でも良いですし、走ってカロリーを減らすでも構いません。

出来るなら両方行えるほうが望ましいですね。

というのも、摂取カロリー制限は消費カロリーを増大することよりも簡単です。

ポテトチップス一袋分のカロリーを我慢するのと、有酸素運動を1時間行うこと、そしてそれを日々継続することを考えると、前者のほうが簡易的でしょう。

それが摂取カロリー制限を行うメリットです。

 

一方で、有酸素運動でのカロリー消費は、総合的に体に良い効果がもたらされます。

それは単にカロリーを消費するだけではなく、走ればお尻が引き締まりますし、体液循環し疲労回復、浮腫み解消、心肺機能の向上、様々な恩恵を得られます。

いずにしましても、ポッコリお腹にテコ入れするには、継続的な有酸素運動は必須と考えて良いでしょう。

特に男性の場合は、内臓脂肪が付着しやすいことから、その優先順位は高いといえます。

 

下腹部の筋トレについては脂肪を減らす目的としては、その部位を筋トレすることで脂肪燃焼を僅かに促進する効果があるとされています。

ただし、これは下腹部ばかりを追い込めばポッコリが無くなるというわけではなさそうです。

基本的に部分痩せは困難であり、あくまでも脂肪燃焼を促進するのが筋トレであることを忘れてはいけません。

脂肪は筋肉の上に付着しているため、どれだけ筋肉をつけようとも、その上に付いているのが脂肪ですから、脂肪と筋肉は分けて考える必要があるかもしれません。

筋トレは、筋肉を締め、付着している組織を上に引っ張り上げる事は期待できますので、締まったお体を望まれる方には必須の種目といえます。

 

僕がお伝えしたいのは、筋肉の上に脂肪が付いているという構造のお話ですね。

腹筋鍛えまくってるのに、下っ腹の脂肪が減らない感覚はあながち間違いでもありません。

なのに、ウエスト周囲を計測すると以前よりも細くなっているのは筋肉で締めている要因が大きいのでしょう。

 

次に、減らすや凹ますには、継続的なアクションが必要となります。

ブルーオーシャンにも短期間で16%体脂肪率が減少した会員様がおられますが、ブルーオーシャンでの約週2回の筋トレに加え、自宅トレ、健康的に管理されたお食事を摂られていました。

下っ腹という部位限定ではなく、どの部位の変化にもこのような頻度と精度が求められます。

 

こんな正論だけだとちょっとつまらないので、下っ腹引き締め効果のあるトレーニングをご紹介しましょう。

ターゲットは下っ腹の腹横筋というインナーマッスルです。

 

1.仰向けに寝ます。

2.両手を天井に上げ、その指先を天井に引き上げます。

3.腰を床に押し付け続けます。

4.この状態を呼吸を止めずに10秒キープ

 

腹筋にきましたか??

腹横筋は天然のコルセットですから、鍛えることで腹部の引き締めが期待できます。

 

有酸素、筋トレ、食事、これらすべてを100点とるのではなく、すべて70点以上とれるようなライフスタイルを計画出来ると、じわりじわり体の変化に気づきやすくなるかもしれません。

今日は以上です。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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