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2024.01.23

筋トレのストレッチ効果?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


昨日、テレビ放映されていたクレイジージャーニー、あの番組が大ファンでして毎週録画しています。


昨夜は放映ほやほやを視聴としようと思いきや、前回のものがまだ未視聴だったことに気づき、慌てて追っかけ視聴。


アドベンチャーレースの回だったのですが、皆さんご覧になりましたでしょうか??


アドベンチャーレースとは、大自然の中をラフティングやマウンテンバイクなど様々な技術を用いてチーム戦でゴールを目指す競技です。


なんか楽しそうだな〜と思うかも知れませんが、2日間不眠不休で走り続けたり、真っ暗な山の中を正確に地図を読み、正しく進む能力が問われるデンジャーな競技です。


それを一週間くらいかけて行うというのですから…理解出来ませんw


おそらく、日本中のプロスリートをかき集めたとしても、誰一人ゴールは難しいと僕は思いますね。


8時間走り続けたかと思えば、200kmのマウテンバイク、夜の闇の中、1時間川を泳ぐ…。


それを不眠不休ですから、もう信じられないです。


世の中には本当に信じられないような超人が存在しているんだなと驚きます。


クレイジージャーニー、面白いので機会がありましたら是非^^


 


さて、今日のテーマは筋トレのストレッチ効果です。


みなさんはストレッチされていますか??


僕は日に3〜4回程度ストレッチのような事をします。


柔らかくする事が目的ではなく、疲労予防ですね。


肩こりなどは顕著ですが、肩甲骨周囲の血流が悪くなると酸素不足になり、肩こりを誘発する事があります。


なので、疲れる前に適当に動かすことが大切だと僕は考えています。


会員様のご指導が多い日は肩の疲れを感じることが少ないですが、PC作業が多くなるとわかりやすく辛くなるので、早期にストレッチして予防対策をしています。


ですので、会員様に対しても、お仕事柄PCも作業が多い方には高頻度の肩回し運動を推奨しております。


 


では、日々ストレッチを沢山すれば良いよねという事になりますが…果たして??を考えてみたいと思います。


早速の結論としては、良いんですけども、時間は有限ですからタイムマネジメントをしていきましょうと僕はご提案したいです。


 


ストレッチは、それを行う明確な必要性があれば、集中して行って問題ありません。


柔らかくて損をすることは一般の方にはまず考えにくいですからねw


競技者だとちょっと色々ありますけど・・。


 


明確な必要性とは、例えば腰痛などです。


歩行時に脚が後ろに引けないと腰を反って歩いてしまう可能性がありますから、股関節周囲の柔軟性、可動性は非常に重要になります。


腰だけに限ったことではありませんが、このように明確な必要性がある場合はストレッチに専念する時間があっても良いと思います。


 


ただし、そこまでの緊急性がないのであれば、同じ30分なら筋トレを活用する選択もあります。


これは筋トレを押し売りしているわけではなくてですね、ちゃんとした理由があります。


実は、筋トレにはストレッチ効果もあるんですね。


 


腕の肘を曲げれば、力こぶが出来ます。


力こぶが出来るということは、筋肉のシワが寄るみたいなイメージです。


こっちのシワが寄れば、あっちのシワは伸びるわけですね。


ですので、力こぶとは反対側の二の腕側はストレッチされている事になります。


 


筋トレのやり方によってはストレッチしながら筋肉を鍛える手法もあります。


例えば、膝つきで腕立て伏せをすると、胸の広がりを感じると思います。


これもある種のストレッチと考えられそうです。


 


したがって、筋トレはストレッチと筋力強化2つの効果を持つ、非常に優れた種目なんですね。


勿論、ストレッチに専念する場合と比較すると、筋肉が伸びるという点においては効果は薄れます。


特別な理由がある場合は、ストレッチだけに専念するお時間は有益であり、最適と考えますが、そうでない場合は筋トレとミックスしても良いかもしれませんね。


 


今あれですかね、ヨガとかご自宅でやられている方多いのかな??


ヨガもいいんですけど、たまにパワーヨガとかやっても良さそうです。


動きがパッパ変わっていくヨガですね。


ああいった動きであれば、ストレッチ効果を出せて、ある程度の筋力を使いますので、自宅トレーニングの内容としては安全でお勧めな気がします。


 


筋トレの恩恵は本当に多いですよ。


はい、今日は以上です。


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


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