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2024.03.25

自宅でお勧めリングフィット!

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は雨、ジムの混雑度は並です。

今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。

 

今日のテーマは自宅でお勧めリングフィットです。

 

先日、ご自宅でリングフィットを習慣化されている女性の方がご体験に来られました。

実際にボクシングの動きも見せて頂いのたのですが、メチャクチャ上手に動けておりまして‥

 

正直ビックリw

 

任天堂さんに失礼かもしれませんが、僕からしますとゲームでちゃんと動けているのかな‥と思うのが本音なわけです。

 

ところが…

メッチャ上手。メッチャ動けてる…。

 

すごっ!おそらく、単に動いているだけではなく、真剣に動いておられるんだと思いますね。

ご体験ミット打ちした時もバッチバチに動けていましたので、この効果はどこかで紹介したいなと思いました。

 

たしか、リングフィットはですね、過去のブログでも取り上げたことがあったかと思います。

当時‥3年位前でしょうか、千葉大学の整形外科グループがリングフィットで腰痛軽減できたという論文をだされたんです。

研究テーマの正式名称は正確にお調べ頂きたく思いますが、ゲームで腰痛になにかしらの効果があるというのは希望が持てる話ではありますよね。

 

ただ、当時も僕は斜に構えておりまして、リングフィットそのものが効果的なのではなく、同じ頻度、同じ量でそこそこの運動をしておけば似たような効果が出ると思うんだけどな〜と考えていました。

そこから3年後の今、リングフィットを習慣化されている方の動きを確認することができたので、うおー!すげー!と感動した経緯でございます。

 

ボクシングのような動きを我流で行うのは大きく2つの不安要素があります。

 

1つは、パンチが手打ちとなり、大きな筋肉を全然使えず、あまり疲れない。

2つ目は、膝を痛めやすい打ち方になってしまう。

 

ご体験者の方は、手打ちではなく体全体で大きく動けていましたので、素晴らしかったです。

膝の不安に関しては、万全とはいえませんでしたが、概ね安全に出来ていました。

我流でここまで出来ている方に生まれて初めて出会った気がしますw

本当にすごい!

 

何事も習慣化と正しく行う努力ですね。

 

僕も自宅でトレーニングするのは苦手なのですが、運動を継続できる場所って人それぞれ、あると思うんです。

それが自宅かもしれないし、青葉の森公園かもしれないし、ブルーオーシャンかもしれません。

出来るだけ若いうちに、ご自身のサードプレイスを見つけて頂けると、中年以降のヘルスケア対策としての効率は良くなるかなと思います。

 

リングフィット、試す価値はあるかも?

 

今日のつぶやき

先週末、人生初の落語を聴いてきました。

結論としては、とても楽しかったです。

 

昔の職場の後輩がアマチュア落語家ということで前座で1席、メインはプロの方で併せて4席、食い入るように見聞きしました。

落語リテラシーの無い僕からしますと、その前提に驚かされましたが、落語で話すネタは先人たちがすでに作られているネタを落語家が話すらしいのです。

 

わかりやすく言うなら、ドリカムの未来予想図Ⅱを徳永英明さんがカバーしたり、浜崎あゆみさんがカバーしたりみたいに、同じ曲でも歌い手が異なるみたいなイメージかと思います。

僕からしますと、え?すでに知っている話で楽しめるのかな?とまだまだ不安を払拭することは出来ませんが、おそらくそこに楽しみ方があるのだと思います。

 

そんなこんなで、後輩が登場。

 

後輩の緊張は前から3列目にいた僕の席にも伝わってきました。

その一方、大勢の観客が楽しまれているのを背中で感じ取る事もできました。

 

さすが…オレの後輩w

 

正直なところ、落語リテラシーがあるかないかで笑えるツボにギャップがあるのは所々で感じました。

え?そこ笑うところ?というシーンは確かにあり、日本の文化に慣れ親しみ無い自分がちょっぴり恥ずかしくもありました。

そんな僕の恥じらいを他所に、盛大な拍手で締められましたので、日本文化の威力はすげえなと改めて感動。

 

会場は、千葉のとあるバーで行われ、1ドリンク制。

得意ではないビールを片手に楽しんでいたため、トイレが近く、後輩が締めた瞬間に離席。

 

スッキリした途端、これから対面するであろうプロの落語家の語りに期待とワクワク感がこみ上げてきた矢先、プロが登場。

登場し数秒で笑いに包まれ、1席目は物語というよりも、雑談に近しい状態だったかと思います。

僕も講演の際、ガチガチに決められた内容を話すのではなく、参加者の属性や反応を見てコロコロ変更していますので、おそらくプロの方も普段より年齢層が低い現場に合わせてネタを披露していたのだと察します。

 

話変わりますけど、僕ね、天才フェチ&頑張り屋さんフェチなんです。

天才って、だいぶ変わり者が多い印象受けるのですが、そこまで引っ括めて好きです。

凡人の僕が天才を語るのは滑稽かもしれませんが、天才のほとんどって、才能は確かにあるものの、半分以上は努力で形成されているのではと思うんです。

それも含めての天才フェチ。

だから、お医者さんとか、研究者とか、演者とか、プロアスリートとか、大好きでリスペクトが強いんです。

 

そこから落語家の話なんですけども、彼はどうやら大学院で日本の神話を研究していたらしいんです。

要するに古事記とか、そういった類なんだと思います。

そこで、彼の落語では、日本神話を交えてのネタづくりをされているようなんですね。

 

培われた知見に自分の好きをかけ合わせたお仕事。

これだけでもファンになりました。

好きだけで仕事するのって、自分だけではなく周囲に色々な被害を被ることがあると思いますが、彼のような知見×好きというのは、迷惑ではなく、応援を引き寄せますよね!

好きだわ〜

 

2席目はですね、ヤマトタケルはサイコパスだみたいなネタでした。

いや、お話聞くと、本当にサイコパスだなって思いますわw

こういった落語を通して、歴史を知るというのは一石二鳥で中年のおっさんにはサイコー。

 

さて、皆さんの落語への興味を誘ったところで、今回の落語家さんの紹介をしたいと思います。

 

桂 竹千代さん

 

あ、後輩が言うには、竹千代さんはオリジナルのネタづくりが非常に魅力との事です。

落語は、すでに作られている物語を語るという基本の形があるようですが、オリジナルネタをやられる落語家さんもいるそうなんです。

今回の竹千代さんのネタはオリジナルという事ですね。

 

終わった後、会食にご一緒させて頂きましたが、物腰が柔らかくオモテウラのない素敵な方でした。

全国で活動されているようですので、機会があるかたは是非一度、検索してみてください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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