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2024.04.11

地獄みたいな事言います。

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


千葉市中央区は晴れ、ジムは空いております。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日は、ダイエットに必要なカロリーです。


このテーマはもう、3〜4回リピートしていますから、本コラムをご愛読頂いている方には正直眠たくなるようなお話かもしれません。


 


脂肪1kg燃焼するのに7,200kcal必要だというアレの話です。


この1行だけでこの回はもう十分かもしれないw


 


摂取カロリーと消費カロリーの差で、7,200kcalを出せば、理論上は体重1kg痩せますよ〜という理論です。


1ヶ月で体重1kgを落としたいのならば、摂取カロリーよりも1日240kcal多く消費すれば理論上は痩せます。


 


例えば、基礎代謝が1,200kcal/日あり、お仕事や日常生活での消費カロリーが1,300kcal/日あれば、合計の消費カロリーは2,500kcalになります。


仮にこれと同等に摂取カロリーが2,500kcalだとしましょう。


だとすれば、消費カロリーを240kcal増やす、あるいは摂取カロリーを240kcal減らすことができれば、理論上は1ヶ月で1キロ痩せるという事になります。


これが2キロなら倍、3キロなら3倍です。


 


これを計算するためにまずやるべきことを現状の把握です。


ダイエットの障害はまずココにあります。


現状を把握するためには、最低でもある3日間の食事を事細かに記録し、あすけんなどのアプリで評価してもらう必要があります。


このたった3日間を4日かにすれば勿論精度はあがりますから、理想は毎日ログをとることです。


 


現状の摂取カロリーを把握すれば、あとは消費カロリーの計算になります。


パーソナルジムなどの体組成機器で基礎代謝の算出です。


ご自宅の体組成機器でも問題ありませんが、精度としては2点接地の測定機器よりも4点(手と足)接地の精度が高いとされています。


 


基礎代謝が計測できましたら、そうですね…運動されていない方においては、基礎代謝×1.2〜1.3倍程度を掛けた数値が、1日の消費カロリーだと考えてください。デスクワークの方なら1.2で良さそうな気はします。


仮に基礎代謝が1,200kcalの方であれば、1.2倍で1,440kcalになります。


したがって、毎日1,440kcalの食事摂取をすることで、今の体重を維持するという事になります。


どうでしょう?日に1,600kcalでも食してたら、その差160kcaですから、それが100日続くと16,000kcalですから、脂肪2kg分になります。


おっそろしいですよねw


 


追い打ちで地獄みたいな事を申し上げますと、加齢と共に基礎代謝は落ちますから、運動して痩せると考えたら大間違いです。


運動して、トントン。


加齢とともに、運動して、トントンなら良い事です。


 


1,440kcalなんて超意識しないと抑えられっこないですよ!


午後のミルクティーのペットボトルで160kcal、ここにある小さめの歌舞伎揚で一袋350ckalあります。


セットで500kcal、あと残された940kcalで一体オレになにしろっていうんですか!


 


取り乱さないでくさい。


ああ、オレか。


 


なので、食事と運動の両輪で対策が必要になるという正論に着地してしまうわけですね。


いずれにしましても、ダイエットをするスタートラインとしては現状把握です。


まずは、あすけんから始めてみませんか?


 


今日のつぶやき


昨日、お隣さんの家に車が突っ込みました…。


 


ブルーオーシャンの前の道路、大網街道になりますが、この通りはトラックが通ることが少なくなく、たまに金属音を鳴らして走っている様子がブルーオーシャン店内からもわかります。


キュイン、ガシャ、ガシャーン!!


昨日の12時半頃もこんな音がしました。


僕は何も動じること無く仕事していたのですが、土屋トレーナーが事故ですかね?と聞いてきたので、いや、違うんじゃないかな?と即答。


ほんの少しの間を起き、土屋トレーナーが周囲のざわつき感に気がついたのか、外に出て確認。


 


隣の○○さん宅に車が突っ込んでます!!!


 


土屋トレーナーが救急車を呼ばないと‥携帯を片手にしていましたが、外を出て、まずは状況の把握。


見事にお隣り宅の駐車場奥のレンガをなぎ倒し、胸くらいある高さの垣根に乗り上げていました。


 


すでに3名の後期高齢者と思しき方が外で座って会話されていたので、怪我はありますか?と確認したころ、大きな怪我はないようで、救急車を手配済みとの事。


頭部の打撃はないとの事でしたが、口の中を切っている様子でした。


 


詳しい理由はわかりませんが、お隣宅の駐車場が脇道であると勘違いされたそうで、大網街道から右折をして突っ込んでしまわれたようです。


まずは大事に至らず安心しました。


その一方で、個人宅の駐車場を脇道だと思い突っ込んでしまったという理由には、社会的な問題に直面した気持ちでもあります。


 


運転手さん、お隣の○○さん、お見舞い申し上げます。


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


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